<はじめに>
自治基本条例とは、地方公共団体が自治立法権に基づいて制定する法一形式です。これは、憲法第94条「地方公共団体の機能」において自治体が法律の範囲内で条例を制定できるものです。立法の目的、趣旨が各地方公共団体のの裁量を許容している場合には、法令の規定よりも強い強制が出来るため、住民の福祉のためにもっと利用すべきだとおう声も強い。私たちは、地域の憲法というべき自治基本条例を研究し、住民参加を中心とした自治基本条例(案)をつくり、甲府市に制定することを目指しています。またこれらのことは、、江藤教授と甲府青年会議所(JC)の町づくり特別委員会と協力して行っています。
<今後の日程>
10月
・条例調査結果や調べてきたこと、勉強してきたことを基に条例(案)作成を始める。
・ゼミ内の自治基本条例勉強会
11月
・引き続き条例(案)を作成
・条例(案)の見直し及び審議、検討
12月1月
・条例(案)完成予定
・その条例(案)を甲州弁、英語、中国語に訳す。
・自分達のまとめ。
<グループ名「たくら」の由来>
「たくら」とは甲州弁で仲間という言葉です。たくらの語源は「おたくら」という言葉から来ているようです。「おたくら」は相手方に対して言う場合なので、相手方は数名いますから『あなたたち』つまり、あなた含めた仲間というように解釈でき、そこから「たくら」という言葉が生まれたと思われます。
私たちは自治基本条例を制定するにあたり、地域住民の皆さんと共にまちの憲法を作り上げていきましょうという思いを込めて「たくら」と名づけました。
ホームページ管理人:川端